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じったんの10ヶ月アルゼンチン生活!

大学を休学し、ブエノスアイレスでスペイン語を学びます。

ウルグアイのリゾート地、Punta del Esteに行ってきた!

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今回は、先週末に行ってきたPunta del Esteについて書きます。

Punta del Esteはウルグアイにあるリゾート地で、

1月2月になると、アルゼンチン人やブラジル人のお金持ちが

バカンスを過ごすためにやってくるらしい。

 

 

Punta del Esteへは、ハウスメイトのAndreaとの女二人旅。

Andreaはブエノスアイレス大学の学生なのだけれど、

年齢的な問題で学生ビザがまだもらえないんだとか。

私と同じ観光ビザで滞在しているので、

数ヶ月に一回、ウルグアイに行かなければならない。

 

でも、コロニアには行ったことあるからあんまり興味ない。

Punta del Esteに行こう!と言われて、

何だかよくわかってなかったんですが、勢いでフェリーとホテルを手配。

 

フェリーは、ColoniaExpressを使いました。

coloniaexpress.com

Punta del Esteはウルグアイの南東に位置しています。

コロニアまでフェリーで向かって、その後は4時間くらいバスに乗ります。

ColoniaExpressのバスはwifi付きで快適でした。爆睡してました。

ちなみに、フェリーではwifi使えません。

 

 

途中、観光するものが何もないと聞いていたモンテビデオも通りましたが、

本当に何もなさそうだった。

首都なんだけれど、ブエノスのような都会感は皆無。

味があって、バスの中から見ているのは楽しかったです。

ただ、降りようとは思わなかったです。

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その他の道中は、ずっと緑の草原が広がっていました。

たまに農家さん、畜農家さんのお家だろうなぁという、

小さいお家が現れ、馬も放し飼いになっている。もちろん牛もたくさん。

なぜか手嶌葵のテルーの唄をふと思い出し、聴きたくなってしまった、

そんな風景でした。素敵でした。

 

 

 

そして、Punta del Esteに到着。

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ビーチがたくさん、港には個人のクルーザーがたくさん。

リッチな雰囲気!

これがお気に入りのクルーザーです。お金持ちになりたい。

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ビーチもマイアミほどではないですが綺麗でした。

ただ、まだ夏ではないので水が冷たくて海には入れませんでした。

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写真に映っている彼らも、1分くらいで諦めてました。

 

 

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Los dedos(指)という名前の有名な像。

5つの大陸を意味しているらしい。

 

ここで撮った、Andreaの独特な写真のセンスが感じられる一枚。

手前の赤ちゃんもちゃんと入れてくれました。

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これもまた、有名な綺麗な教会。

Andreaは毎日ミサに通う敬虔なカトリック教徒なので、

日曜日の夜、実際にこの教会でのミサに参加してきました。

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1時間半以上かかる、重めのミサだったんですが、

NYで参加したプロテスタントのミサとの違いも感じられて面白かったです。

途中で歌われる賛美歌もラテンアメリカっぽいというか、

クラシックギターでの弾き語りっぽい音楽でした。

 

そして、熱心にお祈りをしているAndreaを見て、不思議な気持ちになりました。

ミサの後にカトリックの仕組みもいろいろと教えてもらい、いい経験になりました。

 

 

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これまでで一番綺麗だった夕焼け。

雲も一つもなくて、ずーっとひたすら日が沈んでいくところを見つめてました。

沈んでいく太陽は、日本で顔を出しているんだ、と思うと、

ロマンチックな気持ちになりました。

 

この夕焼けが見れるのは、Casa Puebloの隣。

スペイン語がわかるなら、入場料高めのCasa Puebloの中で、

詩とともにこの夕焼けを楽しめるらしいよ!

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そして、私が一番好きだったのは、ゴリッティ島!

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ビーチ以外には何もない無人島で、港から船に乗ってすぐに着きます。

マイアミもPunta del Esteもリゾート地なので、

ビーチで後ろを見ると高いホテルがたくさん並んでいるのですが、

ゴリッティ島では、木と空があるだけ。

海には入らなかったけど、ビーチで好きな歌を聞いて、

まったりお昼寝しました。

 

 

あとは、魚がたくさん取れる港町ということで、

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南米で初めてのお寿司に挑戦してみたり、

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お土産さんのお兄さんに教えてもらった、

激ウマビールに出会ったり、

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いろいろしていたつもりなのですが、

それにしても時間が余るくらい、することがありませんでした。

 

というのも、Punta del Esteはマイアミのように

一年中暖かいわけではないので、12~3月までのオンシーズン以外は

とても静かで、半分くらいのお店が閉まっているんです。

まさかのマックでさえもしまっていたのには、驚愕しました。

 

お金持ちのための場所だから、車かタクシーがないと

あまり移動もできないし、(しかもタクシーは全部BMW

クラブもバーもやってない!!

 

うーん、場違いだったか。

 

なので、ほとんどの時間はAndreaと、

すること本当に何もないね!と言いながらビーチで空を見てました。

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ビーチに行くのはタダだからね!

でも今考えるとすることがなかったのも悪くなかったです。

ホテルのwifiもあんまり使えなかったので、

本当に何もしなかったです。

 

Andreaと恋話して騒いだりとか、そんな感じです。

普通友達と2人でどこかに出かけるってなると、うまくいくかな‥と

身構えちゃうけれど、Andreaとは1ヶ月前に会ったばかりなのに、

楽しくお話しできるし、旅も楽しめました!

 

こんなことってあるんだね!

Muchas gracias, Andrea!!

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まとめ:

Punta del Esteへは、

・12~3月のオンシーズンに

・国際免許を持って

・潤沢なお金とともに

行くことで、最大限楽しむことができるでしょう!

バカンスを楽しむにはいい場所です。

 

万が一このブログを読んでくれている方でPunta del Esteに行く方がいたら、

ゴリッティ島がオススメです!

 

 

ウルグアイ!楽しむことができて満足。ではでは。

アジア人女子の宿命

今回、ブエノスアイレス情報はほとんどありません。

「日本人の私は、海外で本当に素敵な彼を見つけることはできるのか?」

ということを真面目に考えました。

 

 

ブエノスに来る前に3日間ほど滞在してしたマイアミでは、

Peichiという台湾人で大学院生の女の子が仲良くしてくれていました。

一人でビーチに行くのは、寂しすぎる…これからどうしよう…

と思っていた時に、部屋で声をかけてくれた。

英語もあんまり話せない私と3日間も一緒に行動してくれた、恩人です。

 

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彼女がいなければ楽しめなかった、マイアミビーチ。

 

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夜もちょっと外に出てみたり。

 

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彼女が撮ってくれた、ウィンウッドでの一枚。

マイアミめっちゃよかったなぁ…。

 

 

あるお昼に、彼女と恋バナをしていました。

二人とも特に浮いた話はないので、将来結婚したいか、とか、

どんな人がタイプか、とかふわふわした話です。

 

「台湾の男が好きじゃないんだよね」

「みんな色白で"可愛く"て、おとなしい女の子が好きなんだもん」

「私はそういうタイプじゃないし、他の国の人の方がいいと思ってる」

「自分の意見もちゃんと言いたいよね、平等な関係性がいい」

 

 

んーーー。

私かな?

 

マイアミで、まさか私とほとんど同じ考えの人に会えると思っていなくて、

すんごくびっくりしたことを覚えています。

台湾にも「女の子にはおとなしくついてきてほしい」的な雰囲気あるんだね…。

 

まじで恋的な何かが生活になさすぎて、どうしよう、

と、どうしようもないことを友達に話すと、

「じったんは、海外の人のほうがいいんだと思う」

と、激ふんわりした回答をいただくことも多々ありました。

 

 

"海外"の方がオープンでリベラル!

多様性があって、いろいろな人が認められて生きやすい社会!

みたいなバイアスは昔より薄れてきたけれど。

 

twitter.com

私が大好きなトロント在住のキャシーさんのように、

日本を出て、自由に生活を謳歌しているロールモデルもいるし、

やっぱりリベラルで生きやすい環境を求めて日本脱出をした人の話を

少なからず耳にすることはある。

 

とりあえず一回海外に出てみよう!

と思ったのには、こういう理由が大いにある。

 

 

目の前にいるPeichiも、少しそんなことを考えて、

今アメリカに来ているのかと思うと、

シンパシーを感じ、少し嬉しい気持ちになりました。

Peichiにリベラルで素敵な彼ができることを祈っています。

 

 

 

 

でも、まだ本題はこれから。

マイアミで仲良くしてくれた人がもう一人いた。

 

アメリカ人男性のAaronである。32歳くらいだったかな。

私がマイアミに着いた時には既にPeichiとAaronが仲良しで、

3人でビーチに行ったり、ご飯を食べたりしていました。

 

実はAaronは、バツイチで中国人と結婚していたんだとか。

「すんごく気が強くてさ!10年間一緒にいたんだけど、耐えられなくて別れたよ」

と、酔っ払ったAaronは言う。

 

それに加えて、AaronのPeichiへの視線や素振りに、

何か何とも言えない違和感を感じつつ、マイアミを去りました。

 

 

 

そして、ブエノスアイレスでその違和感が確信へと変わるのです。

授業の中で、恋愛の話に。

交際相手はいるか、とか、どんな人がタイプか、とか。

話が盛り上がるからか、何回も話す機会があります。

 

「日本の男性は好き?」と聞かれた時、

Peichiが言っていたようなことを話しました。

男女が対等な関係性を求めているから、

日本男性はあまり好きではないかもみたいなこと。

 

すると、オーストラリア人のクラスメイトが、

「ちなみに、オーストラリアでアジア人のことばかり好きな男性は、

 自分が女性よりも優位でいたいと思っている人が多いよ」と。

 

 

 

…なるほど、そういうことか!!

そこでやっと気づきました。 

 

つまり、海外では、日本人や台湾人、韓国人や中国人などの、

アジア人女性に対するステレオタイプが、確実に存在し、

「おとなしくて、ついてきてくれる可愛らしい奥ゆかしい女性」

を求める男性が多めに寄ってくるということ。

 

海外に行けば、日本やアジアの男性とは違う、

リベラルで素敵な男性と会える、という考えは幻想だということです。

自分の顔が、日本の"伝統的"な「女性は男性の3歩後ろをついていく」という

関係性を求める男性を、惹きつけていってしまう。

 

"日本の家長制的な関係とは違う、リベラルな関係性を求める日本人女性"と、

"日本へのステレオタイプに基づいた、おとなしい女性を求める男性"

という正反対の欲求を持った両者が、マッチングする訳はない。

実際上手くいかなかったもんなぁ(遠い目)

 

 

ましてや、日本人以外の人が相手だと、言語の壁がある。

自分の意見を思ったまま相手に伝えられるようになるくらいの

語学を習得するには、ものすごく時間がかかるし、

もしかするとどんなにかかっても不可能かもしれない。

 

語学力がなくて言葉が出てこないことと、ステレオタイプが一緒になることで、

「この子は物静かで素直そうだし、俺にでもついてきてくれそう」

と、思われちゃうかもしれない。"可愛く"見えるのかも。

語彙が少ない人に対して、少し頭が弱いように感じるのは仕方ないよね。

 

そもそも、

自分の意見が言える対等な関係を目指していたはずなのに、本末転倒…。

 

 

 

・アジア人女性へのステレオタイプ

・自分の典型的なモンゴロイド

・言語の壁

 

これらの要素から、

海外で自分に合う人を探すよりも、日本で探す方が良さそう

という結論に達しました。

 

もちろん!

こんなステレオタイプまみれの記事を書いていますが、

日本にも海外にも、いろいろな人がいるのはわかっています。

国際結婚でとっても幸せに暮らしている方もいるし。

 

 

ただ、日本社会に存在している男尊女卑的なものから逃げようと海外に出ると、

さらにそれよりも強めの男尊女卑を押し付けられる可能性が高い。

ということにやっと気づき、ちょっとショックで、こんなことを書いてみました。

 

日本にも素敵な自分に合う人がいるはずに、

「日本はこうだから!」と決めつけて、安易に海外に行っても、

自分も決めつけられて苦しむということですね。

 

日本でも海外でも、ステレオタイプに振り回されずに、

一人の人ときちんと向き合うことが大切ですね…!

 

 

 

それっぽく書いたつもりなんですが、もしかしてこれって常識?

でも、「南米に行ったら、日本人だしモテるだろうね!」と、

真面目に言ってくれた人もたくさんいるし、常識ではないんじゃないかと信じたい。

 

「モテるってどういう意味で言ってるんだ…」と思っていましたが、

「アジア人を狙ったモラハラ男が寄って来やすいから、気をつけてね!」

という意味だったのかな、そうならわかりにくいから、はっきり言ってほしいな…。

 

 

 

ちなみに、先週Boliche(ナイトクラブ)に行ってきました。

肝心のポルテーニョ男子がどんな感じなのか偵察してきたので、

Bolicheの様子とともに一つ記事を書く予定です!

 

今週末はウルグアイのPunta Del Esteに行きます。

物価高めのブエノスアイレスよりもさらに物価が高いらしい。

多分自転車とかに乗って、海岸線を眺めてぼーっとします。

書きたいこともたくさんあるので、今週末に幾つか更新できたらな!

 

スペイン語を話せるようになる気がしない。

 

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ブエノスアイレスに来て早2週間強。

確実にスペイン語力も英語力も向上しているんだが、

「話せる」という段階が遠すぎて、心が折れかけてます。

 

英語圏からのクラスメイトは、

スペイン語のクラスでわからないことがあると英語で先生に質問できるし、

ヨーロッパから来ている他のクラスメイトは、

だいたい言葉が似ているからなのか、私の数倍の速さでスペイン語を習得していく。

 

人と比べても仕方ないとはわかっているけど、

あまりにも違いすぎて凹んでしまいます。

これまでの勉強が足りなかったのは、もちろん認めます…。

 

2ヶ月語学学校に通っているドイツ人とイタリア人は、

もう先生と世間話ができるくらいスペイン語が話せるけれど、

私はこのまま2ヶ月過ごしてもああはならないだろうなぁ。

 

 

一方、英語に関しては、相手が優しければ、

世間話くらいなら楽しんでできるようになりました。

よかったよかった。

よく考えると、11歳の頃から10年も英語を勉強しているのだから、

当たり前といえば当たり前なのか。

 

ホームステイ先の友達、Andreaと楽しくおしゃべりできていたので、

ちょっと安心して、昨日は、アメリカ人とイタリア人のクラスメイトと

ピザを食べに行ったんですね。

 

「ピザおいしいね〜」

「ところで休みの日はどんなことしてるの?」

くらいのテンションを予想して行ったら、

 

ヨーロッパ旅行の話から、

ヨーロッパ人に対する国別のステレオタイプの話になって、

2人の熱い議論が始まり…。

私の英語力ではなんとか内容を聞き取ることで精一杯。

 

ステレオタイプってよくないよね!くらいのことしか考えてないので、

英語力のみならず、意見もなく、全く発言できず。

 

二人も一応ちょっと気を遣って、最後の方に

「ピザおいしかった?」

とだけ聞いてくれたのも、さらに辛かったよね。

気を遣うから、英語話せないモンゴロイドは、

もうご飯誘うのやめようねってことになりそう。

 

そう、つまり、私の英語力はまだまだだということです。

これでもスペイン語の数十倍は理解できるんですよ。

 

 

あー、スペイン語を話せるようになる気がしない。

 

 

 

ただ、高校の時の経験から、

今くらいの理解度(単語力がなく、おおまかな文法だけわかっている段階)で

楽しみつつ、身になるのは、インターネット上でのチャットだと思っています。

 

調べながら文を作れるし、何よりも問題を解いてる時とは違って、

相手にこれを伝えたい!という思いがある。

より伝わるためにどうすればいいのか、ゆっくりじっくり考えられる。

 

というわけで、結局発動。

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今日のスペイン語の授業で、

「ネットで恋人を探すのはすごく危険だと思います」って言っちゃったけど。

※安全第一です、あくまでチャットを使っての語学勉強のためです

 

ホンジュラス出身のAndreaもこのアプリを知っていたので、

世界中で使われていることを再認識しました。

ただ、Andreaはまだ17歳だから使えなかったらしいです。

友達と一緒にスワイプして、

「え、この人タイプなの!?」

「わ!見て、マッチした!」という遊びは、

多分世界のどこでやっても楽しいです。

(よくわからない方もいるかと思いますが、ぜひ始めてみてください)

 

 

Andreaがとにかくいい子なので、これからは恥ずかしがらず、

1歳児レベルのスペイン語に付き合ってもらおう…。

夜はたくさんAndreaと話すために、今勉強しよう…。

 

ホームステイ、始めました。

ついに、安住の地、上野山荘を離れました。

当初は1ヶ月滞在する予定だったのですが、

語学力向上のためと、その他の事情もあり、

 

昨日からホームステイを始めました。

が、ちょっともう嫌になってきたかも。(早い)

 

やっぱり最初に感じた違和感のようなものは、

信じないといけないのですね。

「このシャワーを使ってね」

って、あなた、これ使えますか!?涙

 

個室のお部屋はこんな感じ。

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4畳半くらいかな。

もともとは住み込みのお手伝いさん用のお部屋らしい。

 

ご飯も付いていて、個室だということを考えると、

高いという訳ではないのですが、

 

私がこれまでに一人暮らしをしたことがないので、

ずっとこの部屋の中にだけいないといけないというのが

かなり辛い。実際来てみると想像以上に辛い。

閉塞感が半端じゃない。

 

これまでにいたシェアハウスは、

気が向いたらリビングに出て誰かとお話できていたし、

なんなら相部屋だったので、寂しいです。

やっぱシェアハウス最高だな。日本に帰っても、

絶対にシェアハウスに住むぞ〜

 

リビングに出るような雰囲気ではないし、

ご飯も家族と食べれないんだよねぇ。

ホームステイというよりかはただお部屋を借りている感じ。

 

うーん、ここも2週間で出たいな(笑)

ブエノスにいるのもあと3ヶ月しかないし、

ここで過ごすのはもったいないかも。

 

 

とはいえ、離れがたい要素もあって…。

そのお家にいるもう一人の留学生が、

めちゃくちゃいい子!

 

Andreaという女の子で、ブエノスアイレス大学に通っているらしい。

 

一回、事前におうちを見に来た時には、

ホストマザーの話で聞き取れた単語から、

パリ出身の中国人なんじゃないかと思ってたんですが、

 

ホンジュラス出身のスペイン語のネイティブスピーカーでした!

しかも学校が英語のバイリンガル教育だったらしく、

英語でもコミュニケーションが取れる。

 

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昨日早速一緒にご飯に行ってきました。

Andreaが教えてくれたメキシカン料理のお店!

 

すごくチャーミングで元気で可愛い。

会ったばかりなのに、

これからいろんなことしようね!

ブエノスアイレス一緒にいろいろお出かけしようね!

スペイン語も練習しないとね、

わからない言葉があれば、英語に翻訳するね!

と、優しい言葉をたくさんかけてくれます。

なんて、いい子なんだ…。

 

さらに、Boliche(日本でいうクラブ)も行こう!!

ブエノスアイレスの男の子、本当にかっこいいの!

と、キラキラした目で話してくれました。

 

 

この後は、南米旅行をする予定なんだ、と言ったら、

ホンジュラスにも来て!私の家に泊まればいいよ」

と、言ってくれました。

「ただ、歩いているとすぐに誘拐されちゃうの」

とのことで、今日調べたら、

ホンジュラスは世界で一番治安が悪いところらしい…。

 

私がこれまで一番治安が悪い国だと思っていた

ベネズエラの2倍は人が殺されているらしい。

うーん、そんなところには行けないな…。

 

 

夜ご飯はこれから毎日その子と食べます。

Andreaがいてくれてよかった。

彼女と仲良くなれなかったら、すぐに引っ越そう。

 

 

 

いやぁ、心細くなってきたぞ。

こんな時に心休まるのは、日本や他の国にいる友達と

テレビ電話することですね。

 

たきぶ、あやちゃん、こーでぃー、

他にもお話しくれるみんなありがとう。

 

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アクティブにならなくては…。

スペイン語を勉強しなくては…。

 

 

P.S. Joelは体調を崩してしまったらしく、今日のお出かけはなくなりました。

代わりにAndreaとどこかにお出かけしてきます。どこに行こうかなぁ。

アメリカ人男性と墓地デートした話

日本にいる時、

「語学学校で英語圏の男の子といい感じになれば、

英語も話せるようになってトリリンガルになって日本に帰れるなぁ…」

なんて、馬鹿なことを考えていたんですが…。

 

私の唯一のクラスメイトは、

アメリカ出身の長身白人男性、Joel!

 

しかも、

「土曜日に一緒に〇〇に行こうよ!」

と、誘ってきてくれた!

(英語が聞き取れず、どこに行くのかわからなかった)

 

でも、特に予定もなく寂しい私は、二つ返事で、

「おっけー!」と快諾したのでした。

 

 

宿泊先に帰り、調べてみると

目的地が「レコレータ墓地」であることが判明。

 

レコレータ墓地はブエノスアイレスの観光地で、

エビータで有名なエバ・ペロンのお墓があることでも有名。

 

 

当日。

アメリカ人には珍しく、卓球が大好きで、

その午前中も卓球をしていたらしい、ちょっとお疲れJoelと合流し、

お散歩しながらレコレータ墓地へ向かう。

 

 

日本の墓地とは全く違い、明るい雰囲気。

カトリックな雰囲気漂う、歴史を感じられる空間でした。

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お天気でよかった。

 

今回はエバ・ペロンのお墓を発見できず、不本意だったのと、

もっと素敵な写真が撮れそうな気がするので、

一人で落ち着いて行ってみるのもいいかなぁと思いました。

 

 

 

スペイン語はおろか、英語もそんなに話せるわけではないので、

会話が続くかちょっと不安だったのですが、

意外とコミュニケーションが取れてよかったです。

 

Joelとは、英語で会話して(しまって)いるんだけれど、

これまでで最もスムーズに会話ができる。

普通に話してて楽しめるくらい。

 

もしや私の英語力が向上してるのでは!?

と錯覚してしまうのですが、おおよそ相手のおかげ。

 

いつもゆっくり話してくれるので、

「もしかしてゆっくり話そうとしてくれてる?」

と、聞いたところ、

「シンプルに簡単に話すために考えながら話してるんだ」

とのことで、なんて優しいやつなんだ!と感動しました。

 

難しい単語を使うと、文章の後に、

「この単語知ってる?大丈夫?」

と、聞いてくれる。なんて優しいやつなんだ!

 

 

しかし、たまにJoelが油断して普通の速さで話すとあんまり聞き取れない。

私の英語力はまだそんなもんです…。

 

これでもスペイン語に比べるとかなり理解できているので、

なおさらトリリンガルまでの道のりは長いですね。笑

 

 

 

レコレータ墓地の後は、その近くの国立美術館へ。

入場料は無料だけれど、それなりに有名な絵があるらしい。

詳しくないので、どれが有名な絵なのか教えてもらいながら。

 

詳しくはわかりませんが、なかなかよかった気がします。

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赤い壁にたくさん絵が飾ってあった、この空間が一番気に入りました。

2階には現代美術の展示もあります。

 

ここも全ては見きれなかったので、また一人で行こうっと!

 

 

そのあとは、墓地近くでエンパナーダを食しました。

エンパナーダはアルゼンチンで結構ポピュラーな食べ物で、

パイ生地の中にいろいろな具が入ってる。

 

pin.it

イメージはこんな感じ。

チェーン店でたくさんあるっぽい、La Continentalのエンパナーダ。

 

22ペソくらいから買うことができて、

ちょっとした軽食にちょうどいい。

 

しょっぱいけど、スナック菓子ではないもので小腹を満たしがちなので、

私にとっては、かゆいところに手が届く感じの食べ物です。

もうすでに5個以上は食べています。

日本でもいろんなところで売ってくれると嬉しい。

 

 

その後は、一旦家に帰り、

二人でAsadoを食べに行ってまいりました。

 

Trip Adviserですぐに出てきたので、Parilla Peñaというお店へ。

すごくいいお店でした!店員さんも優しいし、

赤ワインも、ステーキもとっても美味しい。

 

普段は食べないBife de Lomoという若干高めの部位を食べてみました。

炭火で焼いたステーキは格別!

 

お店で食べ物の写真を撮るのを恥ずかしがってしまい、

残念ながら、綺麗なピンク色のお肉の写真はありません。

 

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ワインの写真は意地で撮りました。

メルベックという品種、これまで知らなかったけど美味しい。

ちょうど今も飲んでいますが、

ブルーチーズと相性が最高すぎて、幸せを噛み締めていたところです。

 

 

結局、最後の方は食レポみたいになってしまいましたが、

土曜日はいい休日を過ごすことができました。

 

タイトルにはデートって書いちゃいましたが、

実際はただお友達とレコレータ地区をお散歩しただけです。

 

そんなにすぐにいい感じのお相手が見つかるわけないよね!!

デートって書いたらみんな見てくれるかなぁと思ってしまいました。

ごめんなさい。

 

今週末は、Joelとサンテルモ地区の日曜市に行くことになったので、

楽しかったらまた報告しますね。

 

ではでは。

 

ただひたすらに肉を食べ続けていたらやっぱり太った

上野山荘には体重計がありません。

 

にもかかわらず、太っているのがわかる。

たったの1週間で目に見えるほどお腹にお肉がついたので、

やっぱり毎日ステーキとビールはダメだよなぁ…

 

と思いながら、今日は、

Asado(アルゼンチン式BBQ)のお祭りみたいなものに行ってきました。

東京でいう肉フェスみたいなやつ。

(多分肉フェスよりはしょぼい)

 

世界で一番道幅の広い通り7月9日通りには

白い巨塔オベリスクがどどーんとど真ん中に立っているのですが、

その下の広場にたくさん屋台が出ていて、

とにかく人がたっくさんいました。

アルゼンチンに来てここまでたくさんの人を見たのは、

初めてでありました。

 

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(人の多さを伝えたい写真です)

 

ほぼほぼお肉しか売っていないわけですが、

お祭り価格というか…ちょっぴり高かった。

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Sándwich de Colita de Cuadril

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サンドイッチ以降の単語は肉の部位を表しているらしい。

これ一つで90ペソ(600円)くらい。

やっぱ高い!!

 

 

上野山荘で自分で焼くステーキの方が全然美味しい。

かつ、日本で食べるよりすんごく安いです。

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いつも食べているBife de Chorizoは、

100グラムで25ペソくらいなんじゃないかな。

だいたい165円か。

 

日本でこんなに分厚いステーキ肉を

この値段ではなかなか買えないので、

嬉しくなってしまい、

毎日150グラムのステーキと

チョリソー、ビール、ワインを摂取する生活を続けていたわけです。

 

チョリソーもめちゃくちゃ美味しくて。

焼いて、ビールのつまみにすると最高。

すんごい太くて、日本では結構お金を出しても

あんまり手に入らないと思う。

 

 

結構呑んべいなので、ビールもいろいろな種類に挑戦。

一番安くて1ℓ、27ペソから。1ℓ、200円もしない!

 

Quilmesが一番安い。アルゼンチンで一番一般的らしいが、

ちょっと味が薄いので私は好きではない。

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Brahmaも安めのビール。

こちらも味は薄めだけれど、さっぱり飲めるといった印象で、

軽くちょっとお酒が飲みたい時に良い。

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私の中で一大ブームが起きているのが、Imperial。

Amber Lagerという普通のビールよりは黒いけれど、

黒ビールまでは行かないくらいの種類。

かなり美味しい。

語学学校のクラスメイトのアメリカ人も、

わざわざ写真に撮ってたくらい美味しい。

 

日本でも飲めるのかなと思って調べたけれど、

それらしいものに行き着かない。

辛すぎるな…。

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こちらは日本でも飲めるらしい、Stella Artois。

ちょっとお高めの975mlで50ペソ。

それでも350円くらいだから日本よりは全然安い。

そしてこのビールも美味しい。

爽やかに飲めます。

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思っていたより、赤ワインが安くないので、

まだそんなにワインは飲んでいません。

溜まったら一人でレビューを書いてみます。

 

 

それと食べ物に関して、特筆すべきは

Dulce de Leche!

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牛乳のジャムみたいな、生キャラメルみたいなもの。

アルゼンチンではかなり人気があり、

パンとかに塗って食べるらしい。

 

とにかく甘いけど、なんか美味しい。

別に日本でキャラメルが好きだったわけではないけど、

気がつくと舐めてます。

 

濃いめのマテ茶とDulce de Lecheを交互に口に運ぶのがマイブーム。

 

 

マテ茶の話もしたいな。

アルゼンチンでは結構みんなマテ茶を飲んでいる。

 

肉ばっかり食べている分、マテ茶でミネラルなどの栄養素を補うらしい。

今日、お友達に

「痩せてる人はみんなマテ茶を飲んでいる」

と、教えてもらったので、

今日からは濃いめのマテ茶を飲むことに決めました。

確かに語学学校でマテ茶飲んでた人はみんな痩せてたな…。

 

 

今回はつらつら、食べ物飲み物の話を書いてきましたが、

総括すると、アルゼンチンの食べ物はかなり私の口に合っています。

 

白米に対する執着もないので、(炊くのがめんどくさい)

今食べたいのは、お刺身かな…。

でも別に日本でもそんなに頻繁に食べてたわけでもないし、

今の所あと10ヶ月弱、食事に関しては問題がなさそうな気がする。

 

お酒が日本よりかなり安いので、むしろ幸せです。

牛肉も日本では高くて避けてたので、本当に最高。

 

ぶくぶくに太って日本に帰ることになりそうだ…。

「旅」の面白さとは

10月1日土曜日にブエノスアイレスに到着してからは、

上野山荘ブエノスアイレス別館でお世話になっています。

1ヶ月は滞在する予定。

 

宿の前の通り。

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エレベーターはレトロなヨーロッパ風。

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オーナーのいつこさんがとってもお優しく、

いろいろな場面で助けていただいています。

出歩いてはいけない時間や、周りのお店の情報、

暮らすのに必要なものを揃えられる場所、など丁寧に優しく教えてくださいます。

アルゼンチンの経済状況や、文化、スペイン語に至るまで、

毎日たくさんいつこさんからお話を聞きます。

 

バックパッカーの方は、いつこさんに今後のルートを相談していて、

本当にたくさんの旅人を受け入れてこられたんだなぁと思います。

 

前の記事にも書きましたが、まずはここに来てよかったです。

スペイン語ではこんな情報は得られなかった…。

安全とは言えない国で、頼るところもなく一人で全くの異国に飛び込むのは

無謀だったなぁと思います!

 

 

もちろん、上野山荘にはいつこさん以外にも、

他の宿泊者の方がいらっしゃいます。

世界一周しているバックパッカーの方も多いのかな。

 

元々日本でメールをしている時から、いつこさんに、

「10月なので宿泊者が少ないと思います」

と言われていたのですが、

本当に少ないです。

 

毎日「明日からは一人か…。」と感傷に浸るのですが、

代わる代わる宿泊者の方がいらっしゃいます。

 

私としてはあまり人が多くざわざわしているのも

落ち着かないかもしれないので、それぞれの宿泊者の方と

お話できる今の環境も好きです。

 

 

せっかくブエノスアイレスに来たというのに!

街を出歩かずに上野山荘で日本人と話している時間が長かったりします。

治安の悪さにビビってあんまり積極的に歩く気になれないという理由もなきにしもあらず。

ですが、やっぱり海外でお会いする人はみんなフットワークが軽くて、

旅先や今住んでいる場所での面白い話をしてくれるという理由の方が大きいです。

 

特に印象に残っているのは、ブエノス初日に宿泊されていた、

JICAの青年海外協力隊のお姉さんと、旅人ずーさん。

 

JICAのお姉さんは、パラグアイで生活されていて、

現地での暮らしの様子を教えてくれました。

 

JICAについても教えてもらいました。

その気になれば、挑戦したい時に参加できるものかもな、

と海外で暮らす一つの選択肢になった気がします。

将来選択するかは定かではないです。

私がボランティアに行って、人のお役に立てるのかも定かではないです。

 

 

旅人ずーさんは、仙人のような方で、

これまで旅してきて、印象に残っていることを面白く語ってくださいました。

これまで、所謂バックパッカーの方とお話ししたり、

世界一周ブログを読んだりしても、いまいち魅力がわからないというか、

だから私は旅ではなくて一つの地域に住み着いてみるということを思いついたのでは、

と思う部分があるのですが、ずーさんと話してみて変わりました。

 

社会の仕組みって、行ってみたらよくわかったり、

行ってみないと全然わからなかったりすることもよくあるんだなぁと。

インドの階級社会がどのように成り立っているのか。

キューバの街が変わっていく様子。

ある土地で暮らす人々がどのように生きているのか。

 

私も途中で南米を旅行しようと計画しているのですが、

その旅行の方向性が、ここに来る前とその後では変わった気がします。

観光名所を回る「旅行」とは違う「旅」の魅力を教えていただきました。

 

「旅」は一人でするといろいろなものが見えるだろうなぁ。

南米旅行する時には、多少スペイン語が話せるようになっている”予定”なので、

そのスペイン語を使って、南米に暮らす人々とお話しするのがとても楽しみです。

 

海外は全然関係ないけど、ずーさんは、調理師をされていて、

居酒屋という場所の魅力についてもたくさん語りました。

私は、アルゼンチンに来る前の1年弱、居酒屋でバイトしていたのですが、

そこがとってもいいお店で、居酒屋大好きになっていました。

店員さんと、他のお客さんと、コミュニケーションが発生する

お酒の場って素晴らしいよね。バーと違って入りやすいしね。

居酒屋最高!日本に帰って秋刀魚のお刺身と日本酒で一杯やりたくなりました。

 

美味しいものをたくさん食べさせてくださったずーさん、ありがとうございました。

まだまだ未熟な私でも、

楽しくお話しさせていただいたのはこの方の器の大きさだろうなぁ。

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海外に住むということにこだわらず、

日本で働きながら、旅する生活も悪くないよね。

と、今のところの感想も書いておこう!

(こんなことを考えるためにアルゼンチンまで来ました)

 

上野山荘で出会うバックパッカーやJICAのボランティアの方は、

お仕事やめて来ている方もたくさんいて、

学生終わったら海外に出られないなんて嘘だなぁと。

自分で枠にはまらなければ、その気になれば、

行きたいところに行きたいだけ行けるのだろうと思います。

 

少なくとも私はその選択肢を手に入れたぞ!やったね。

たださっきも書いたけど、選択するか否かはまだ定かじゃない。

 

 

せっかくブエノスアイレスにいるのけれど、

今はこのタイミングでしか吸収できないことがあるので、

もったいぶらず日本語ペラペラ話しちゃうぞ〜!!