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じったんの10ヶ月アルゼンチン生活!

大学を休学し、ブエノスアイレスでスペイン語を学びます。

スペイン語を話せるようになる気がしない。

 

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ブエノスアイレスに来て早2週間強。

確実にスペイン語力も英語力も向上しているんだが、

「話せる」という段階が遠すぎて、心が折れかけてます。

 

英語圏からのクラスメイトは、

スペイン語のクラスでわからないことがあると英語で先生に質問できるし、

ヨーロッパから来ている他のクラスメイトは、

だいたい言葉が似ているからなのか、私の数倍の速さでスペイン語を習得していく。

 

人と比べても仕方ないとはわかっているけど、

あまりにも違いすぎて凹んでしまいます。

これまでの勉強が足りなかったのは、もちろん認めます…。

 

2ヶ月語学学校に通っているドイツ人とイタリア人は、

もう先生と世間話ができるくらいスペイン語が話せるけれど、

私はこのまま2ヶ月過ごしてもああはならないだろうなぁ。

 

 

一方、英語に関しては、相手が優しければ、

世間話くらいなら楽しんでできるようになりました。

よかったよかった。

よく考えると、11歳の頃から10年も英語を勉強しているのだから、

当たり前といえば当たり前なのか。

 

ホームステイ先の友達、Andreaと楽しくおしゃべりできていたので、

ちょっと安心して、昨日は、アメリカ人とイタリア人のクラスメイトと

ピザを食べに行ったんですね。

 

「ピザおいしいね〜」

「ところで休みの日はどんなことしてるの?」

くらいのテンションを予想して行ったら、

 

ヨーロッパ旅行の話から、

ヨーロッパ人に対する国別のステレオタイプの話になって、

2人の熱い議論が始まり…。

私の英語力ではなんとか内容を聞き取ることで精一杯。

 

ステレオタイプってよくないよね!くらいのことしか考えてないので、

英語力のみならず、意見もなく、全く発言できず。

 

二人も一応ちょっと気を遣って、最後の方に

「ピザおいしかった?」

とだけ聞いてくれたのも、さらに辛かったよね。

気を遣うから、英語話せないモンゴロイドは、

もうご飯誘うのやめようねってことになりそう。

 

そう、つまり、私の英語力はまだまだだということです。

これでもスペイン語の数十倍は理解できるんですよ。

 

 

あー、スペイン語を話せるようになる気がしない。

 

 

 

ただ、高校の時の経験から、

今くらいの理解度(単語力がなく、おおまかな文法だけわかっている段階)で

楽しみつつ、身になるのは、インターネット上でのチャットだと思っています。

 

調べながら文を作れるし、何よりも問題を解いてる時とは違って、

相手にこれを伝えたい!という思いがある。

より伝わるためにどうすればいいのか、ゆっくりじっくり考えられる。

 

というわけで、結局発動。

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今日のスペイン語の授業で、

「ネットで恋人を探すのはすごく危険だと思います」って言っちゃったけど。

※安全第一です、あくまでチャットを使っての語学勉強のためです

 

ホンジュラス出身のAndreaもこのアプリを知っていたので、

世界中で使われていることを再認識しました。

ただ、Andreaはまだ17歳だから使えなかったらしいです。

友達と一緒にスワイプして、

「え、この人タイプなの!?」

「わ!見て、マッチした!」という遊びは、

多分世界のどこでやっても楽しいです。

(よくわからない方もいるかと思いますが、ぜひ始めてみてください)

 

 

Andreaがとにかくいい子なので、これからは恥ずかしがらず、

1歳児レベルのスペイン語に付き合ってもらおう…。

夜はたくさんAndreaと話すために、今勉強しよう…。